H29.10.4(水)『経営に役立つ決算書の見方』セミナーご報告

 H29.10.4(水)『経営に役立つ決算書の見方』セミナーが開催されました。

多くの方にご参加を頂きまして、ありがとうございます。

◇所長の浅木による挨拶

「経営とは、決算書等から今現在の自社の状況を把握し、どんな問題点があるのかを理解し、自社の本来あるべき姿を描いて差を埋めることである」との話からセミナーが始まりました。

 

 ◇決算書の見方(担当:稲生)

決算書の種類と見方、経営の視点から見る貸借対照表・損益計算書、経営分析に重要な変動損益計算書についての講義の後、ワークに移りました。

 

◇ワークでは、10種類の財務分析を実際に行いました。

皆様、真剣に取り組んでいました。

 

◇未来会計について(担当:小山)

決算分析と財務分析の活かし方、未来会計とは何かについての講義をしました。

 

セミナー終了後に頂いたアンケートを拝見したところ、会社へ戻ったら決算書を見直してみたいという感想を頂きました。うれしい限りです。ありがとうございました。

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